外壁工事イメージ

外壁工事
outerwall

ひび割れ(クラック)・汚れ・サビ・変色などが目立っているところはありませんか?

ひび割れ(クラック)外壁は人で言うと”肌”とも呼べる部分です。なので人と同じ様に外の環境に放っておいてしまうと傷んでしまいますよね。太陽光・雨風・雪・紫外線など、私達が外壁や屋根から守ってもらっているのだからたまには外壁もメンテナンスしてあげなくてはいけません。

こんな症状は要チェック!

早期発見でコストダウン

  • ひび

    モルタル・コンクリートがひび割れている

  • 変色

    塗装が変色してきた

  • 剥がれ

    塗装が剥がれてきている

  • 壁を手でこすると白い粉がつく(チョーキング現象)

  • カビ・藻

    壁面にカビや藻が発生している

  • 隙間

    外壁(サイディング)のコーキングに隙間がある

外壁は人間と同じなので症状の早期発見。早期治療が一番重要になります!
家に何かがあってから行動を起こすのでは工事が大掛かりになってしまい、費用も大幅にかかってしまいます。

リフォームの目安

素材別の特徴や改修の目安

一般住宅の外壁の耐用年数は、使われている材料によって様々です。
あなたのお家の外壁が何で施工されているかを把握しよう!

  • モルタル壁の場合(8〜12年)

    塗装をしていないモルタル壁は年数が経つとヒビ割れが多く発生します。また、モルタル壁自体の石灰成分が抜けて砂状になってきたら要注意です。触ってみてバラバラと砂が落ちればお手入れの必要ありです。

  • 塗装の場合(8〜10年)

    モルタル壁やALC壁に塗装をしている場合が多いのですが、外壁にヒビが入り、同時に塗装にもヒビが入ると水の進入を許してしまいます。また塗装そのものも経年劣化しますので、触ってみて白い粉がつく(チョーキング現象)場合はお手入れの必要ありです。

  • 窯業サイディングの場合(10〜30年)

    窯業サイディングはパネルの横同士のつなぎ目をコーキング施工して防水性を確保します。
    しかし壁自体は長持ちしてもコーキングが劣化して漏水するケースがあります。
    コーキングに割れや剥離がおきていればお手入れの必要があります。表面塗装もいずれ劣化してきますので、色落ちやチョーキング現象がみられたらお手入れ時期のサインです。

  • 金属サイディングの場合(10〜30年)

    錆などが見当たらない場合は漏水の心配などはありませんが、表面塗装はいずれ劣化します。色落ちやチョーキング現象がみられたらお手入れすることをおすすめします。

  • タイルの場合

    タイル本体や目地に割れがあれば漏水の危険性があるので、お手入れをおすすめします。

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