- HOME
- 屋根の遮熱工事|2階の室温上昇を抑える専門施工
屋根の遮熱工事|2階の室温上昇を抑える専門施工
夏、2階だけ暑すぎる…その原因は“屋根の熱”です
エアコンが効かない、夜まで熱がこもる、2階だけムワッとする、その暑さ、屋根からの熱侵入かもしれません。
こんなお悩みありませんか?
- ・2階だけ、1階より明らかに暑い
- ・エアコンをつけてもなかなか涼しくならない
- ・夜になっても部屋に熱がこもる
- ・電気代が毎年どんどん高くなっている
- ・エアコンを長時間つけっぱなしにしている
- ・子ども部屋や寝室が暑すぎて心配
- ・天井から熱気を感じる、屋根裏がサウナ状態
その原因、エアコンでは解決できないかもしれません。
実は、夏の熱の多くは屋根から侵入しています
屋根は真夏になると、非常に高温になります。その熱が室内へ伝わることで、2階の暑さにつながります。
こんな対策だけでは、 根本改善にならないこともあります
遮熱塗装
→ 表面対策のみ
エアコン強化
→ 熱が入り続ける
「古い家だから仕方ない」
→ 実は屋根対策で改善する場合も
重要なのは、“熱の侵入そのもの”を抑えることです。
| エアコン増設 | 遮熱塗装 | 屋根遮熱工事 |
| 熱の侵入対策△ | 熱の侵入対策△ | 熱の侵入対策◎ |
| 即効性◎ | 即効性○ | 即効性○ |
| 光熱費対策× | 光熱費対策△ | 光熱費対策○ |
| 根本改善× | 根本改善△ | 根本改善◎ |
暑さ対策には、「冷やす対策」と「熱を入れにくくする対策」があります。
エアコンは「冷やす」、屋根遮熱施工は「熱を入れにくくする」。アプローチの違いがあります。
- ・エアコン増設 → 室内を冷やす
- ・遮熱塗装 → 表面温度対策
- ・屋根遮熱工事(シャネリア) → 熱侵入を抑える
屋根からの熱侵入を抑える「シャネリア」
シャネリアは、太陽の熱を屋根で反射・遮断し、室内へ伝わる熱を軽減する遮熱工法です。
ポイント
- ・輻射熱97%カット
- ・屋根裏温度を低減
- ・2階の暑さ対策
- ・エアコン効率改善、光熱費削減
こんな変化が期待できます
- ・2階のムワッ感軽減
- ・夜の寝苦しさ改善
- ・エアコン効率改善
- ・夏のストレス軽減
シャネリアはアルミニウムやポリエチレンなどで成形された、高い遮熱性能を持つ遮熱材です。
このシャネリアを屋根や外壁に使用することによって室内の高温化を最大11度も下げ、空調機の温度設定の変化にもつながり消費電力の削減率が最大30%にもなったという実績もあります。
太陽の熱は主に屋根や外壁から入ってきますが、この屋根などの大きな面積にシャネリアを使用することで大きな遮熱効果を得ることができるのです。
※施工条件・建物条件により異なります
屋根遮熱施工のイメージ
屋根状況に合わせ、断熱材+遮熱材+屋根材を組み合わせることで、屋根からの熱侵入を抑える施工を行います。
施工事例

新設屋根/ルーガ鉄平/ストーン・ブラック
2階の暑さと屋根劣化をきっかけに、葺き替え+遮熱施工を実施。
暑さ対策と屋根メンテナンスを同時に行った事例です。
屋根専門の植田板金店だからできる遮熱施工
遮熱材は「貼れば同じ」ではありません
- ・遮熱材は施工精度で効果が変わる
- ・屋根構造理解が必要
- ・板金・屋根専門だから熱の流れまで考えて施工
屋根専門業者だからできる遮熱施工
遮熱材は、ただ施工するだけでは十分な効果を発揮できません。
屋根構造や通気を理解した施工が重要です。
植田板金店は岡山で屋根・外装工事を専門に施工してきた経験を活かし、建物ごとの状況に合わせてご提案します。
相談で分かること
- ・屋根から熱が入りやすいか
- ・遮熱工事が向いているか
- ・他の方法が適切か
- ・概算や施工方法
「熱の侵入対策」「光熱費対策」「2階の暑さ改善」を考える場合、屋根遮熱工事は有効な選択肢の一つです。屋根メンテナンス・葺き替え・雨漏り修繕時にあわせて施工すると、工事をまとめて行いやすく、暑さ対策も同時に進められます。
屋根の暑さ対策、まずはご相談ください
「うちも屋根が原因かな?」
そんな段階でも大丈夫です。
建物状況を踏まえ、
✓ 屋根から熱が入りやすい状態か
✓ 遮熱工事が向いているか
✓ 他の方法が適しているか
✓ 工事方法や概算
を分かりやすくご案内します。
