スレート屋根のひび割れは危険?放置するとどうなる?
スレート屋根とは?
代表的な製品としては、コロニアル(現在はカラーベストとも呼ばれる)が広く普及しています。
特徴:
・軽量で耐震性が高い
・新築住宅で広く採用
・価格が比較的安価
一方で経年劣化によるひび割れが発生しやすいという弱点があります。
スレート屋根にひび割れが起きる原因
紫外線や雨風にさらされ続けることで塗膜が劣化し、防水性能が低下します。
②岡山特有の気候条件
岡山は比較的温暖ですが、
・夏の強い日差し
・台風や突風
・冬場の寒暖差
これらが繰り返されることで、屋根材が膨張・収縮し、ひび割れを起こします。
③飛来物・地震
強風で飛んできた枝や、地震による揺れも原因になります。
ひび割れを放置するとどうなる?
ここが最も重要です。
①雨水が侵入する
ひび割れから水が入り込むと、下地の野地板や防水シート(ルーフィング)が劣化します。
②雨漏りが発生
という流れになります。
雨漏りが起きてからでは、
・天井クロス張り替え
・断熱材交換
・下地補修
など工事費用が大きくなります。
③屋根材の落下リスク
ご自身や近隣への被害につながる恐れがあります。
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補修方法は?葺き替えが必要?
軽度のひび割れ
・コーキング補修
・屋根塗装
複数箇所の割れ・反り
・部分差し替え
全体的な劣化(築20年以上)
・カバー工法
・葺き替え工法
岡山市で多いご相談事例
・築22年、初めての屋根メンテナンス
・訪問業者に「すぐ工事しないと危険」と言われ不安
・塗装か葺き替えか判断できない
屋根は普段見えない部分だからこそ、信頼できる地元業者の点検が重要です。
・訪問業者に「すぐ工事しないと危険」と言われ不安
・塗装か葺き替えか判断できない
屋根は普段見えない部分だからこそ、信頼できる地元業者の点検が重要です。
点検の目安は?
・前回塗装から10年以上
・台風後
このいずれかに当てはまる場合は、一度点検をおすすめします。
まとめ|スレート屋根のひび割れは早期対応がカギ
・小さくても放置は危険
・早期補修なら費用も抑えられる
・築20年前後は特に要注意
岡山市・倉敷市を中心に、岡山県内で屋根の点検やご相談を承っています。
「まだ大丈夫かな?」という段階でのご相談が、結果的に一番コストを抑えられます。
お気軽にご相談ください。
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植田板金店では様々な屋根材を取り扱っており、南区古新田にある屋根の展示場”ひとやね”にすべて展示しています。
またドローンを使用した屋根点検や外壁点検、とい点検などの調査はすべて無料で行っています。
放っておいたら後々トラブルが起こる部分の適切な対策や適切な時期をご提案することを心掛けています。
調査後のご提案、お見積もり後も訪問販売業者にありがちな押し売りは一切いたしません。
ご自宅に不安を抱えられている方はぜひ一度ご連絡ください。
長文を最後までお読みいただきありがとうございました。
