岡山市中区 カラーベストをスーパーガルテクトでカバー工事

●真夏の暑さ対策に興味のある人
●屋根カバー工事を検討している人
●現在雨漏りをしている人
工事情報
| 工事内容 | 屋根カバー工事,外壁塗装工事,波板張替,壁面アンテナ取付,内装リフォーム |
| 施工実施日 | 2025年10月1日 |
| 施工地域 | 岡山県岡山市中区 |
| 築年数 | 築30年以上 |
| 工期 | 31日間 |
| ハウスメーカー | ミサワホーム |
| 保証年数 | 雨漏り10年保証,屋根材メーカー保証 |
| 屋根材(施工前) | カラーベスト |
| 外壁材(施工前) | 吹き付けボンタイル |
| 屋根材(施工後) | カラーベスト/スーパーガルテクト |
| 外壁材(施工後) | 外壁:シリコンREVO1000(グレージュ) 付帯部:マックスシールドSi-JY(ヤララブラウン) |
工事前の状態
現地調査を行ったところ、既に雨漏りしているとのことでしたのd、一時的にブルーシート養生を行いました。
雨漏りを放置すると屋根下地のメンテナンスが必要になったり、将来的な出費が増えますので早急なメンテナンスを検討してください。
屋根全体に色褪せ
屋根全体に色褪せが起きています。
紫外線や雨の影響で防水性能は低下し、塗膜はほぼ機能しておらず、屋根材自体が直接ダメージを受けている状態です。
このまま放置すると、ひび割れ・欠け・雨漏り等の劣化につながります。
今回は雨漏りしていましたので、工事が始まるまでブルーシートで養生をしました。
紫外線や雨の影響で防水性能は低下し、塗膜はほぼ機能しておらず、屋根材自体が直接ダメージを受けている状態です。
このまま放置すると、ひび割れ・欠け・雨漏り等の劣化につながります。
今回は雨漏りしていましたので、工事が始まるまでブルーシートで養生をしました。
棟板金に赤錆
棟板金はすでに赤錆状態です。
赤錆は鉄が酸化して内部まで腐食が進行している状態です。
そのまま放置すると板金の厚みが減り、強度の低下・穴あき・欠落・雨漏りなどの重大な劣化につながります。
軽微なサビであれば塗装で対応できますが、穴が空くと塗装が不可能ですので交換が必要になります。
赤錆は鉄が酸化して内部まで腐食が進行している状態です。
そのまま放置すると板金の厚みが減り、強度の低下・穴あき・欠落・雨漏りなどの重大な劣化につながります。
軽微なサビであれば塗装で対応できますが、穴が空くと塗装が不可能ですので交換が必要になります。
屋根やさんからのご提案
屋根カバー工事・外壁塗装工事を提案しました。
付帯する工事として波板張替・壁面アンテナ取付・内装リフォームも一緒に行いました。
[屋根カバー工事]
IG工業:スーパーガルテクト
[外壁塗装工事]
アステックペイント:シリコンREVO1000
付帯する工事として波板張替・壁面アンテナ取付・内装リフォームも一緒に行いました。
[屋根カバー工事]
IG工業:スーパーガルテクト
[外壁塗装工事]
アステックペイント:シリコンREVO1000
スーパーガルテクト
スーパーガルテクトは耐久性・断熱性・軽量性に優れた次世代の金属屋根材です。
ガルバリウム鋼板の表面に高耐食コーティングを施し、従来の金属屋根よりも長寿命を実現しています。
非常に軽量なため建物への負担を減らし耐震性の向上にもつながります。
遮熱・断熱材一体型構造により、夏の暑さや冬の寒さを軽減する効果も期待できます。
リフォーム屋根材として非常に人気の高い製品です。
ガルバリウム鋼板の表面に高耐食コーティングを施し、従来の金属屋根よりも長寿命を実現しています。
非常に軽量なため建物への負担を減らし耐震性の向上にもつながります。
遮熱・断熱材一体型構造により、夏の暑さや冬の寒さを軽減する効果も期待できます。
リフォーム屋根材として非常に人気の高い製品です。
リフォーム手順
今回の屋根カバー工事の基本手順は以下になります。
1.既存カラーベスト高圧洗浄、既存役物撤去
2.片面接着ルーフィング施工
3.スーパーガルテクト本体施工
4.棟板金施工
ちなみに屋根葺き替え工事との違いは屋根材撤去工事があるかどうかになります。
その場合は高圧洗浄と役物撤去が無くなります。
1.既存カラーベスト高圧洗浄、既存役物撤去
2.片面接着ルーフィング施工
3.スーパーガルテクト本体施工
4.棟板金施工
ちなみに屋根葺き替え工事との違いは屋根材撤去工事があるかどうかになります。
その場合は高圧洗浄と役物撤去が無くなります。
1.既存カラーベスト高圧洗浄、既存役物撤去
今回はカバー工法なので、既存カラーベスト高圧洗浄と既存役物撤去を行います。
既存屋根材の表面を綺麗にしすることでルーフィングとの密着性を高めます。
ルーフィングをする際に、既存役物(棟板金等)があるとルーフィングの邪魔になりますので撤去します。
既存屋根材の表面を綺麗にしすることでルーフィングとの密着性を高めます。
ルーフィングをする際に、既存役物(棟板金等)があるとルーフィングの邪魔になりますので撤去します。
2.片面接着ルーフィング施工
屋根カバー工事では基本的に片面接着ルーフィングを使用します。
一般的なルーフィングはタッカーと呼ばれる大きいホッチキスのようなものを使って木下地に留めますが、下地がカラーベストの場合はタッカーが使用できませんので、片面が粘着式のルーフィングを使用します。
少し金額は高いですが、屋根カバー工法の場合は片面接着ルーフィングを施工することをおすすめします。
一般的なルーフィングはタッカーと呼ばれる大きいホッチキスのようなものを使って木下地に留めますが、下地がカラーベストの場合はタッカーが使用できませんので、片面が粘着式のルーフィングを使用します。
少し金額は高いですが、屋根カバー工法の場合は片面接着ルーフィングを施工することをおすすめします。
3.スーパーガルテクト本体施工
ルーフィング施工後、屋根の割付をし、本体を施工します。
屋根材施工では、しっかりとビス固定できているか、水の侵入を防げているかが大事です。
強く締めすぎると屋根材の変形や塗膜劣化が起き、弱く締めると浮きやバタつきが起こる恐れがありますので、適切な力で留めます。
屋根材の重ね部分やジョイント部分は水の侵入の恐れがありますので、コーキング処理等を適切に行い、水の侵入経路を遮断します。
屋根材施工では、しっかりとビス固定できているか、水の侵入を防げているかが大事です。
強く締めすぎると屋根材の変形や塗膜劣化が起き、弱く締めると浮きやバタつきが起こる恐れがありますので、適切な力で留めます。
屋根材の重ね部分やジョイント部分は水の侵入の恐れがありますので、コーキング処理等を適切に行い、水の侵入経路を遮断します。
4.棟板金施工
本体施工が終われば棟板金施工に入ります。
棟板金は劣化やビス止めピッチが適切でなければバタつきが起こる恐れがありますので、マニュアル通り適切な順序を守ることが大事です。
棟板金が付けば水の侵入経路を断つために要所をコーキング処理して完了です。
棟板金は劣化やビス止めピッチが適切でなければバタつきが起こる恐れがありますので、マニュアル通り適切な順序を守ることが大事です。
棟板金が付けば水の侵入経路を断つために要所をコーキング処理して完了です。
岡山県岡山市中区で屋根カバー工事,外壁塗装工事,波板張替工事,壁面アンテナ取付,内装リフォームを行った、リフォーム工事が完成です!
今後も安心してお付き合いいただけるよう、責任をもって対応してまいります。
末永くよろしくお願いいたします。
